日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜・午後11時59分)が21日深夜に放送。「おデブ芸人の食費SP」として、3人合わせて体重424キロの「レインボー」のジャンボたかお、「ママタルト」の大鶴肥満、「紅しょうが」の熊元プロレスの3人が出演し、収録2か月前から1週間で最も食費が高かった週の領収書を提出した。

 ジャンボの7日の食費は驚がくの19万5391円。しかし特に珍しいことではなく、「マジで毎日こんぐらい食ってるんで。俺ら日常だから。食べることは生きること」と笑顔で語った。

 体重129キロのジャンボは、「母が、とにかくご飯を作るのが大好きで、とにかく食べさせるお母さん」と大食いの原点は母だったと明かし、母も「町で一番デカいおばちゃん」。「(一般的に)おやつ食べたら、夜ご飯食べられなくなるでしょというのを、テレビとかで見て鼻で笑ってた。おやつ食べて、夜ご飯も食べればいいじゃないって、太ったマリー・アントワネットみたいなこと言ってた」と笑いながら振り返った。

 

 中華料理チェーンの「日高屋」では、ライス大盛りの定食に、餃子3個、さらに汁なしラーメンに温玉、マヨネーズ、辛みそをつけて1870円。思わずMCの千鳥・大悟も「定食って知ってる?完成されてんねん」と突っ込んだ。さらに、イタリアンチェーン「カプリチョーザ」では「2人で酒なしで1万円超えた」と、サラダにパスタを4つ、ライスコロッケ、デザートまで頼んで完食。うどんチェーン「はなまるうどん」では坦々うどんにセットのカツ丼、唐揚げ、ちくわ磯辺揚げ、とり天を頼み、さらにライスの小を注文した。ライスに無料のトッピングのねぎをのせ、天ぷらをのせて天丼を作ると説明すると、大悟は「カツ丼もあるのに!?」と驚がくしていた。

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