◆愛知・名古屋アジア大会 第4日 卓球(22日、スカイホール豊田)

 女子団体の準々決勝で、1966年バンコク大会以来、60年ぶりの金メダルに挑む世界チームランク2位の日本は、同6位の台湾と対戦する。日本のオーダーはシングルス世界ランク3位の張本美和(木下グループ)、左のエース・早田ひな(日本生命)、この日の混合ダブルス初戦で快勝した伊藤美誠(スターツ)の順で登場する。

台湾は葉伊恬、鄭怡静、彭郁涵のオーダー。

 日本女子は1次リーグは20日にモンゴルとウズベキスタンにともに3―0で快勝。ベンチ入りした全5選手を起用し、中沢鋭監督は「会場やボール、台の雰囲気に慣れたり、目的は達成」と順調に勝ち上がった。

 団体準々決勝は午後7時20分に開始予定。23日に準決勝、24日に決勝が組まれている。

◆日本女子の出場登録選手

張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)、長崎美柚(木下グループ)、伊藤美誠(スターツ)、面手凛(日本生命)

◆台湾女子の出場登録選手

葉伊恬、陳思羽、彭郁涵、鄭怡静、呉映萱

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