テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、22日深夜に放送されたMCを務めるテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」に出演し、今夏の甲子園で活躍した球児との意外な関係性を明かした。

 福島・いわき市出身の佐久間氏。

今夏の甲子園では同じいわき市の東日本国際大昌平が2勝を挙げた。「エースの照沼くん(侑崇・ゆたか、3年)ていう子がクールでかっこいいと話題になった」と紹介。「照沼って珍しい名字だけど、いわきにいたなあ」と感じたという。「照沼っていえば照沼慎二っていう小学校の同級生しか思いつかなかったなあ」と妻に伝えたところ、「新聞の記事見たらお父さん照沼慎二って書いてあるけど」と言われ、驚きの事実が明らかになった。

 「えっ、て。小学校のときのあの照沼くん!?って」と目を丸くした佐久間氏。番組MCの伊集院光からは「すごい」、進行役のテレ東・中根舞美アナからも「へえ~」と声が上がり「やっぱりちょっとうれしいですよね」と笑顔で振り返っていた。

 高校野球の話題では伊集院が、宮城県高校野球連盟の「殺」や「死」といった過激な表現が含まれる野球用語の変更を目指す検討委員会を設置することについて言及した。「意味わかんなくない?」と強い口調で批判すると「高校野球は高校生らしさみたいな…謎の誰もつかめていないことを高野連のおっさんがいいだすじゃん」とヒートアップ。その後も「今年個人特定の応援が禁止になったの知ってる?」などと止まらず、佐久間氏の「いい話」から一転し「高野連の文句で終わっちゃう」と苦笑いだった。

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