◆第61回京都大賞典・G2(10月4日、京都競馬場・芝2400メートル)=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権

 新潟記念4着のサヴォーナ(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎、父キズナ)が待望の重賞初制覇を狙う。前走は内枠からハナ争いを繰り広げ、勝ち馬に0秒2差。

雨で渋った馬場のなか最後まで食らいついた。柴田助手は「やっぱり前めにつける方がいいですね」とうなずく。

 23年の神戸新聞杯、24年の日経新春杯はともに2着。重賞での好走実績は豊富だ。「京都も、開幕週の馬場もいい。在厩でびっしり乗れて良くなっているし、G2、G3なら頑張ってほしいですね」と同助手は力を込めた。

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