24年8月にステージ3Aの乳がん(浸潤性小葉がん)を公表した、タレントの梅宮アンナが29日、都内で行われたクレアージュ主催「梅宮アンナさんと考える、乳がん検診とアピアランスケア~ピンクリボン月間トークイベント~」に出席した。

 梅宮は金髪のウィッグ姿で登場。

「ウィッグは8タイプくらい持っています。ひとつひとつが高額だと、そうはいかないですよね。一番長くて毛量が多いものでも、10万円前後でできるウィッグ屋さんに出会えた。私はウィッグに助けられた一人」と語った。

 抗がん剤治療が始まる前には眉毛のアートメイクをやったことを告白し、「私はアートメイクをやって良かったなって思います」と力を込めた。さらに、「治療が始まってしまうと、免疫が下がってしまって、すすめられないので。毛というのは、想像する以上に大変。まつげも全部なくなって、目にゴミが入る。鼻毛も全部なくなる。鼻毛なんて全部要らないと思っていましたが、ご飯を食べるときに鼻水が全部落ちてしまう」と治療中の悩みを振り返った。

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