阪神・岩崎優投手(35)が30日、球団事務所で現役引退会見に臨んだ同期入団で同学年の岩貞に代表でメッセージを送った。

 「22年にFAを2人で取得した時に『ザキが残るなら俺は移籍もありかな』と。

それが印象深くて。俺が先に残留を決めて、同じ年齢、左で、リリーフということ。考えることはたくさんあったと思うけど、残留を決めてくれて。そのおかげで翌年に優勝できたので。胴上げだったり、ビールかけ、優勝旅行とか幸せな思い出が残っています。何が言いたいかというと…残ってくれてありがとう。13年、一緒に戦ってくれてありがとう。同期になってくれてありがとう。これからもよろしくお願いします」

 同じ同期入団で同学年の梅野と、伊藤将の3人で会見場を訪れて岩貞の節目を見守り、最後に坂本誠志郎も加わって花束を贈った。

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