◆愛知・名古屋アジア大会 ▽サッカー男子決勝 日本0―1韓国(3日・豊田スタジアム)

 U―21(21歳以下)日本代表は、4大会ぶり2度目の優勝をかけて決勝でU―23韓国代表と対戦したが、0―1で敗れた。

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 大岩剛監督は試合後の会見で「非常に悔しい試合でしたが、選手たちは非常によくやってくれた。

この大会の悔しさを、次の我々の目的にしっかりつなげていきたい気持ち」と振り返った。

 準々決勝北朝鮮戦を1―0で、準々決勝ウズベキスタン戦をPK戦の末に勝ち上がり、決勝にたどり着いたが、韓国の高い壁に阻まれた。好機を作る場面はあったものの、仕留められるだけの決定力が足りず。無念の1点差での敗北となった。

 27年3月からA代表兼任となることが決まっている指揮官は「チャンスの数は試合を通して作れたと思いますが、攻守において、しっかり試合をコントロールするところはできなかった」と指摘し「攻守両面でレベルアップしないといけない。個人、グループでもっと基準を上げて、求めるものを上げていきたい」と語った。

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