2月のミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初めて金メダルを獲得し、8月に婚約を発表した「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、ギネス世界記録に認定されたことを報告した。

 6日、ギネスの公式SNSで「正式発表です」とし、「三浦璃来さん・木原龍一さんがギネス世界記録『フィギュアスケート・ペアのフリースケーティングにおける最高得点』に認定 この記録は、今年2月16日にミラノ・コルティナ2026年冬季オリンピックでのフリー歴代最高得点158・13点をマークしたことを受けたものです。

本当に、おめでとうございます」と伝えた。

 「なお、りくりゅうペアの記録は、2026年11月19日発売の書籍『ギネス世界記録2027』にも掲載予定です!」と説明。2人が認定証を贈られる様子が公開された。

 三浦さんは「幼少期から憧れであったギネス世界記録を頂くことができて、すごく光栄に思っています」と笑顔。木原さんも「スケートを始めた時に、最後現役を引退した後にこのような日が来るとは想像できなかったんで、心からうれしく思ってます」と喜びを語った。

 三浦さんも自身のSNSで投稿をシェアし、フォロワーからは「おめでとうございます りくりゅうの頑張りがこうやってギネスにも残るなんて 本当にすばらしい」「記憶にも記録にも残る最高の演技でしたもんね!」「苦労してきた2人が評価される機会がある度に嬉しくなります おめでとう!!」「感動をいただいた演技の記録が認定されてとても嬉しいです」など祝福の声が寄せられている。

 2人で出場した2度目の五輪で、日本フィギュアスケート界に歴史を刻んだ「りくりゅう」。ショートプログラム(SP)5位からフリーでの逆転劇は、日本中を感動の渦に巻き込んだ。今年4月に現役を引退した。

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