単勝1・4倍に推されたレディスプレリュードでまさかの4着に敗れたダブルハートボンド(牝5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は連覇のかかるチャンピオンズC・G1(12月6日、中京競馬場・ダート1800メートル)を視野に調整される。馬主のシルクホースクラブが10月9日までに発表した。

 今後は一度、滋賀・ノーザンファームしがらきへの短期放牧を挟み、状態に問題がなければ向かう予定。昨年は9センチ差の接戦を制したレースで、連覇となれば前身のジャパンCダート時代を含めて、2010、2011年のトランセンド、2023、2024年のレモンポップ以来、史上3頭目となる。

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