24年のオークスと秋華賞を制したチェルヴィニアの半弟で、8月の新馬戦(新潟)を快勝したチェスティーノ(牡2歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エフフォーリア)は両トモ(後肢)の歩様に硬さが見られたため、次走に予定していた百日草特別・1勝クラス(11月8日、東京競馬場・芝2000メートル)を回避する。サンデーサラブレッドクラブが10月10日、ホームページで発表した。

 同馬は16年のフローラS覇者で、母としても活躍馬を送り出しているチェッキーノの5番子で、デビュー戦を単勝1・7倍で快勝。父エフフォーリアが勝利した百日草特別の親子制覇にも注目が集まっていた。今後は放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で運動を制限しながら、経過を観察していくという。

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