◆横浜特別・準重賞(10月10日、高知競馬場・ダート1400メートル、稍重)

 12頭立てで行われ、8番人気で単勝85・8倍のサンダーゼウス(牡7歳、高知・田中守厩舎、父サクラゼウス)が先手を奪い、最後の直線でも粘りを発揮して逃げ切った。勝ちタイムは1分30秒8。

 単勝1・7倍で1番人気のプレイサーゴールド(永森大智騎手)が、ゴール前で追い込んで首差2着。その3/4馬身後方に、2番人気のニクソンテソーロ(多田羅誠也騎手)が続いた。

 近藤翔月騎手(サンダーゼウス=1着)「本当にうれしい気持ちでいっぱいです。ゴールの瞬間は自然に大声が出てしまいました。今日は高知競馬場にお越しくださりありがとうございます」

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