◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ・第1ステージ 第2戦 巨人1―4DeNA(11日・東京ドーム)

 巨人は本拠地でのCS第1SでDeNAに2連敗。レギュラーシーズン2位から14年ぶり日本一を目指したが、今季の戦いが幕を閉じた。

 杉内俊哉投手チーフコーチは試合後、レギュラーシーズンから奮闘した投手陣をねぎらい「よく頑張りましたね選手たちは」とまずは総括。その上で「我々コーチ陣も反省するところは反省して。また来年にどう生かせるかってとこだと思います」と話した。

 この日はドラ1左腕の竹丸が先発するも2回2失点で代打を送られ交代。「感じは悪くなかった。横浜が強かった。(先に)2点取られてしまったので得点を取らないと、っていうとこでしょうねきっと」とベンチの采配を振り返った。

 その中で「しっかり投げるべきとこに投げなきゃいけないというのは今後の課題。その精度をしっかりキャンプ含めて来年に生かしてくれたらいいなと思います」と語った。

 それでも竹丸はルーキーイヤーから開幕投手を務めるなどチームトップ11勝と大車輪の活躍を見せた。同コーチは「けがもなく、よく頑張ってくれましたよ。来年以降やっぱ中6(日)でしっかり回れる投手になってくれたらいい。

フィジカル的にはまだまだ伸びしろはあると思いますので、そこをしっかり鍛えてもらえれば」と来季のさらなる飛躍に期待した。

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