◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ・第1ステージ 第2戦 巨人1―4DeNA(11日・東京ドーム)

 巨人の泉口友汰内野手がCSで2戦連続安打を放った。チームは敗戦しシーズンが終了。

「全体的にレベルアップするというのは野球人として当たり前だと思うので、しっかりそこをやっていきたい」と来季に向けて語った。

 4月には練習中に顔面にボールが当たり約2週間離脱し、5月は不調に陥った。それでも復調し9月は打率3割6分、2本塁打、16打点と大活躍。「頭に当たってから状態が上がらない中でも、使い続けていただいたので、そこに尽きるかなと個人的には思っています」と感謝を述べた。

 2年目の昨季は打率3割1厘。相手のマークが厳しくなる中、主軸としてシーズンを走り抜けた。「相手も研究してくる中ではあったんですけど、そこと戦わずに自分のやるべきことをやって毎日臨んでいた。なかなか苦しい時期もありましたけど、また来年につながるシーズンだったんじゃないかなと思います」と振り返った。

編集部おすすめ