俳優の櫻井翔、Snow Manの阿部亮平、Travis Japanの川島如恵留が12日、都内で「くまのプーさん」の原作デビュー100周年を記念したイベント「森のおはなし会」に登壇した。

 3人は「くまのプーさん」の原作デビュー100周年を記念したディズニーの新プロジェクト「プーさんタイム」のスペシャルアンバサダーを務めている。

 阿部は「僕とプーさんの出会いは覚えていないくらい前、物心ついた頃からですね。(同作は)子どもの時に感じていたものとは別の見方があり、新しい発見がある。大人になっても忘れちゃいけないものがたくさん詰まっている」と魅力を熱弁した。

 イベントでは、会場からのリクエストでそれぞれのファンへの褒め言葉を贈ることに。櫻井は「何!?褒めるって!」と困惑。「皆さんのほんの少しの頑張り、踏ん張り、日々のそれぞれの頑張りというのが自分にとっての励みになっていると思います。これからもよろしくお願いします。これ、合ってる?」と恥ずかしそうに言葉を贈った。

 阿部は、“エア頭ぽんぽん”を披露し「頑張ってるね、そのままでいいんだよ」とアイドル力全開の回答。櫻井は「よかった、きゅんとしたもんなあ…!」と後輩の対応力を絶賛していた。

 川島は「今日も生きていていてくれてありがとう! 生きていてくれればそれでOK!」とストレートな思いを伝え、会場はしみじみと川島の言葉をかみしめていた。

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