◆アジア・チャンピオンズリーグエリート▽1次リーグ第2戦 神戸2―0全北現代(韓国)(14日・ノエスタ)

 昨季ベスト4の神戸が、今季のホーム初戦で全北現代に勝利。第1戦のポート戦(タイ)に続き2連勝を飾った。

 前半11分、CKからの好機をつかんだ。DF永戸勝也のボールに合わせたFW大迫勇也が右足で冷静にシュート。相手GKは反応できず、先制ゴールとなった。

 1―0で前半を折り返すと後半は全北現代の猛攻を受ける苦しい展開に。立て続けにシュートを浴びたが、GK権田修一の好セーブなどでピンチをしのいだ。すると23分、FWエリキ、大迫、FW武藤嘉紀が華麗にパスをつなぎ、最後はMF鍬先祐弥の強烈な右足シュートがネットを揺らしてリードを広げた。

 9日の柏戦で公式戦の連勝が8でストップした神戸。しかし、本拠地のサポーターの前で再び勢いに乗る勝利をつかみとった。

 

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