ドイツ1部ドルトムント所属のドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャ(26)の獲得を巡り、マンチェスターUとリバプールが争奪戦を繰り広げる可能性が浮上した。

英サッカー専門サイト『チームトーク』が掲載した記事によると、ドルトムントと2030年までの契約を締結したばかりのヌメチャを1月の移籍期間に獲得しようとすれば、8400万ポンド(約180億6000万円)の移籍金が必要となるという

しかし、190センチの長身で空中戦が強いうえ、俊敏な動きも魅力な26歳MFの価値は急上昇中。

今季の開幕ダッシュで遅れをとり、テコ入れが急務のマンチェスターUとリバプールにとっては攻守両面で中盤を支えるヌメチャの獲得は必須となっている。

またチェルシー、トットナム、ニューカッスル、さらにはマンチェスターCやアーセナルも過去にヌメチャ獲得に興味を抱いた履歴があり、マンチェスターUとリバプール以外からの引き抜きの可能性も生まれ、今冬の大きな注目株となりそうだ。

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