元ソフトバンクのニック・マルティネスがMLBポストシーズン初...の画像はこちら >>

元NPB戦士が躍動 photo/Getty Images

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元ソフトバンクのニック・マルティネスが、MLBポストシーズンで自身初の白星を手にした。

現地時間10月17日、タンパベイ・レイズはア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦でクリーブランド・ガーディアンズと対戦し、7-3で勝利。シリーズの対戦成績を2勝2敗とした。

先発を務めたマルティネスは、初回に適時打を浴びて先制を許したものの、その後は立て直し、5回1/3を投げて2安打1失点、3奪三振と好投。

一時は11打者連続でアウトを奪うなど、ガーディアンズ打線を封じ込めた。

チームは6回に勝ち越すと、終盤にも追加点を挙げて逆転勝利を収めた。

36歳のマルティネスは、2018年から2021年まで日本ハムとソフトバンクでプレイ。日本での経験を経てメジャーに復帰し、2026年シーズンはレイズの先発投手として活躍している。レギュラーシーズンでは31試合に先発し、15勝6敗、防御率3.10を記録した。

ポストシーズンでは、地区シリーズのヤンキース戦に続く登板で初勝利を獲得。レイズはこの勝利でシリーズをタイに戻し、ワールドシリーズ進出に向けて踏みとどまった。


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