今回紹介するのは、Threadsに投稿された、おでこにまつわる猫ちゃんの不思議なひとコマ。横になっていた投稿主さんの頭の上に、猫ちゃんの前足がぽん。
おでこに乗った前足の謎
今回、Threadsに投稿したのは「絶滅した恐竜ちゃん」さん。なでなでしてくれているのかと思いきや、猫ちゃんはおでこに前足をぽんと乗せたままだったそうです。
猫ちゃんがいたのは、キャットタワーの台の上。香箱座りに近い姿勢で寝そべり、両足をすーっと下へ伸ばして、横になった投稿主さんの頭に乗せていたそうです。
しかも、そのお顔がなんとも言えません。目をまんまるに見開いて、カメラをまっすぐ見つめる表情は、「手を乗せているだけですが、何か?」とでも言いたそうです。
投稿主さんは「ずっと私のおでこに手を乗せている」「どういう感情?」と、その気持ちが気になった様子。甘えているのか、それとも別の理由があるのか…猫ごころはなかなか読めませんよね。
投稿主さんがたどり着いた結論に猫好きも納得
そんな投稿主さんは、のちに「おそらくこれはただのオットマン的なものなんだな(足を伸ばして載せるための背もたれのない足置き)」と思ったのだとか。ちょうどいい高さに前足を置ける場所として、おでこが選ばれたのかもしれません。
これには猫好きユーザーたちも反応し、「検温・・・」「ここあったかいニャ この上で寝たいけど狭いから、とりま手だけ乗せとくニャ」「ただの、手を乗せる台座」といった声が寄せられていました。
猫と暮らしていると、寝転んだ途端に体のどこかをちゃっかり使われることがあるもの。それでも、手を乗せられるほど近くにいてくれるのは、猫ちゃんが気を許してくれている証かもしれません。真相は猫ちゃんのみぞ知る、ですね。
最後に、投稿主さんは普段「The Palloons(ザ・パルンズ)」として音楽活動をしており、猫ちゃんをモチーフにした楽曲「なんてすてきな猫」もあるそうです。
写真・動画提供:Threadsアカウント「絶滅した恐竜ちゃん」さま
執筆:大竹 晋平
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。