芸能生活30周年を迎えた俳優の生田斗真が21日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演した。

 俳優の中村倫也との出会いについて「僕が二十歳で、倫也くんが18歳の時にドラマで知り合って、僕がレギュラー出演していたドラマの最終回のゲストに倫也くんが出てたんです」と回顧。

それまでは割と先輩と共演する機会が多かった生田は、同年代とのお芝居の機会が少なく「倫也くんと一緒にお芝居をした時に、なんて上手いやつがいるんだって衝撃を受けたことがありまして。そこからやっぱりずっと中村倫也っていう名前がずっと頭の中にこびりついていた」と語った。

 その中村からのメッセージでは、初対面の印象について「男性アイドルに疎かった私はこの兄さん鼻高いなと思っていました。21年たち先輩から変わらず愛され、後輩からも慕われ、そして一家を支える大黒柱として誠実に向き合い、新しいことにも果敢にチャレンジする姿を私は見てきました。あなたについて語るとき、誇らしい気持ちで私はいつも鼻が高いです」と尊敬の言葉を並べた。

 きれい好きな生田のベッドに大の字になって寝るというボケをしたら、マジで注意されたことを暴露。「友人のちょっとしたお茶目な行動を、あんなに嫌な顔をして叱るなんて良くないと思います」とチクリ。11月4日に発売されるアルバムに、自身が呼ばれていないことも愚痴ることを忘れなかった。生田は「こういうコメントに手を抜かないところが中村倫也ですね」と苦笑いしながら感謝した。

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