1998年の青葉賞を制したタヤスアゲイン(父サンデーサイレンス)が死んだことをジャパン・スタッドブック・インターナショナルが発表した。31歳だった。

 「1998年の青葉賞を優勝したタヤスアゲインが9月7日に死亡したとの連絡がありました。31歳でした。北海道日高郡新ひだか町の西川富岡牧場分場で繋養され、余生を過ごしていました」とHPに記され、公式Xでは生前の写真とともに報告された。

 同馬はダービー馬・スペシャルウィークの同期で、97年7月に新潟でデビュー。98年の青葉賞を制し、同年の日本ダービーでは8着(1着はスペシャルウィーク)。その後、99年8月のラストラン(新潟日報賞9着)まで通算14戦5勝の成績を残した。

編集部おすすめ