10月4日の東京未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったダノンダックス(牡2歳、美浦・田中博康厩舎、父サートゥルナーリア)は、東京スポーツ杯2歳S・G2(11月23日、東京競馬場・芝1800メートル)で引き続き、クリストフ・ルメール騎手が手綱を執ることになった。田中博調教師が10月28日、明らかにした。

 同馬は23年に牝馬3冠を達成したリバティアイランドの半弟で、25年のセレクトセールで3億1000万円で落札された良血馬。2戦目の前走では、単勝オッズ1・1倍の支持に応えて初勝利を挙げた。前走後は短期放牧に出ていたが、10月28日に美浦トレセンに帰厩している。

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