歌手の小柳ルミ子が1日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(午後1時)に出演。元夫でダンサーで俳優の大澄賢也とのなれ初めを赤裸々に明かした。

 小柳は1989年、36歳のときに13歳年下の大澄と結婚。当時は「世紀の年の差婚」として話題になった真相を語った。

 出会いはクリスマスのディナーショーで、その年はいつも依頼していたダンサーは「抑えられてしまって」。やってきたのが無名のダンサー2人でそのうちの一人が大澄だった。「一人のダンサーは私が振り付けしてもらってるときにいない。たぶん控室で休んでいる。方や(大澄)賢也くんはちゃんと座ってずーと見てる。『この子真面目だな、熱心だな』と思って」と第一印象を明かした。

 最初は大澄ではないダンサーと踊ったが、「どうもしっくりこない」と交代してもらうと「踊ったら、まあ上手なの」と息がぴったり。「そのうちね、彼が着替えてるじゃないですか、衣装。廊下で。着替えている彼の裸をみたらなんかドキドキして」と告白。

「あれ、私この人のこと好きになっちゃったかもと思って」。アプローチについて聞かれると「私からよ。だって彼から言えないでしょ」と言うと、明石家さんまとマツコ・デラックスは大笑い。

 近づくタイミングはディナーショー後。書き方などで「性格が読める」と習字を2人に書かせたところ、先輩のダンサーは姿勢を崩して書いていたが、大澄は姿勢を正して書いており、「この子は真面目で性格もいいな」と確信。「徐々に、なんか私のほうから…」と接近していったという。

 2人きりになったところ、「彼は私が『寝るまでいます』と。私も疲れているし寝てしまったの。そしたら朝まで手一本、指一本ふれずにずっといたんです。何にもせずに。この子は非常に真面目だな、紳士だなと思ったわけ。だってOKでしょ、もう」と明かすとさんまとマツコから笑いが起きた。

 

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