「ラグザス アジアチャンピオンシップ2026」に日本代表として選出されている巨人の竹丸和幸投手(24)、森田駿哉投手(29)、佐々木俊輔外野手(26)が2日、侍ジャパン宮崎合宿(3日~9日)に参加するため空路で宮崎入りした。3選手は前日1日までジャイアンツ球場などで秋季キャンプに参加していた。
3日から1週間の合宿がスタート。9日に帰京し、12日から本戦が始まる。竹丸は「ユニホームを着て野球をするのも久々だし、実戦も久々になる。そういった感覚を取り戻しながら1週間やりたい」と意気込み、森田は「1週間で自分がいいなと思えるもの、優先順位が高いボールを一つでも見つけて自分のものにしたい。自チームにいたらなかなかないチャンスだと思うので、見て盗んだり聞いたり、いろんなことを学んで成長できたら」と語った。さらに、佐々木は「野手の中で年齢は一番上ですけど、他の選手の方が試合に出ていたり結果を残している選手が多い。学ぶことは多いので、そういった意味で参考にしたり、自分のものにしていけたら」と拳を握った。










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