モデルのゆうちゃみが2日、都内で行われた環境省主催のリチウムイオン電池による火災防止シンポジウムに、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一と出席した。

 同省は10~12月をリチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーンとし、周知啓発活動を実施中。

ゆうちゃみは「環境省とお仕事できてうれしいです。やばくね?若者の代表として立たせていただくことは光栄です」。ギャルらしく、はつらつと喜んだ。

 昨年、リチウムイオン電池によって火災が発生した廃棄物処理施設の映像を見て、「私たちが捨てるゴミの影響で大火災が起きるなんて怖いですね」。リチウムイオン製品が衝撃に弱いことを聞くと、「落としたりとかしてしまうので、大事に使っていきたい。気をつけないといけないことが思っていた以上に多い」と話し、「一人暮らし始めているので、ゴミの分け方は(分別の)紙を見て、もう一度やらないといけない」と姿勢を正した。

 清掃員15年目の滝沢に質問したいことを問われると、「一人暮らしですが、自分でゴミ捨てをしたことがないんですよ。妹や家族が捨ててくれる。どうやってモバ充(モバイル充電器)捨てるんやろう?って思っていました」と苦笑いで話した。

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