サントリー食品インターナショナルは、特定保健用食品「伊右衛門 特茶」のプロモーション施策として、ゴルフにまつわる偏見を解きほぐす企画「#ゴルフの誤解をとく茶」を展開している。
背景には、同社が実施したゴルフに関する意識調査がある。
一方で「初期費用で長く使える道具ばかりなので、意外とコスパが良い」「よく歩くスポーツで健康にも良い」といったポジティブな声も多数集まり、ゴルフの実像と周囲のイメージとのギャップが浮き彫りとなったという。
こうした状況を受け、特茶では「歩く+特茶で、減るに差がつく。」という新エビデンスをもとに、「誤解をとく茶広告」を5月19日から首都圏の商業施設やJR秋葉原駅で屋外広告を順次掲出している。
さらに、6月12日から始まるサントリーレディスオープン(六甲国際ゴルフ俱楽部、6月15日まで)において、会場内に参加型展示ブース「ゴルフの誤解をとく茶屋」を設置。お笑いコンビ・ラランドのニシダさんが店長を務め、「若い人もやってるの?」「18ホールって長くて暇じゃない?」といったゴルフになじみがなく、先入観にまみれたニシダさんのコメントがズラリ。来場者はその誤解を解き、ゴルフの魅力を自らの言葉で書き込む体験型企画となっている。
ブースでは、参加者に「特茶」のプレゼントがあるほか、3か所に隠された“隠れニシダ”を探すフォトラリーも同時開催。6月14日にはニシダさん本人が登場し、来場者から直接ゴルフの魅力を力説される姿が見られそうだ。ブースの様子は後日、サントリー公式YouTubeで公開される。
「特茶」はゴルフの誤解にユーモアを交えながら向き合い、施策を通してゴルフの楽しさや健康効果といった魅力を伝えていく考えだ。









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