今日の生活情報は、佐々木舞音アナウンサーによる「ビーズブローチ」について。昨年ご紹介して大好評だった「ダイヤモンドアート」に続き、今回も「絵心がなくても大丈夫!」「集中して癒される!」という、大人にこそおすすめしたいハンドメイドの魅力をお届けしました。

刺繍作家・洋輔さんのキットで挑戦!「ハイビスカスのブローチ」

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今回、佐々木アナが実際に制作したのは、NHK Eテレ『すてきにハンドメイド』の司会でもおなじみの手芸家・洋輔さんが手がける刺繍キット。
*作品: 黄色のハイビスカスのブローチ。
*サイズ: 手のひらサイズ(約5cm×6cm)で、白いTシャツやカバンにつけるのにぴったり。
*価格: 税込3,300円(ネットで購入可能、別途送料)。
*パッケージ: 文庫本をイメージしたお洒落なデザインで、作りかけの材料をそのまま収納できる優れものです。

デジタルデトックスにも!キットで簡単!刺繍だけで作品ができるビーズブローチ!

ビーズブローチの作り方(ステップ)
キットを使えば工程はとってもシンプル!
佐々木さんが体験したのは・・・

1. オーガンジー(薄い布)を枠にはめる あらかじめデザインが描かれた薄いガーゼのような布を、刺繍枠にセットします。
2. 下書き通りに刺繍&ビーズを縫い付ける まずは刺繍糸で花びらなどをジグザグに縫い、その周りを縁取るようにビーズをひと針ずつチクチクと縫い付けていきます。
3. スパンコールを埋める 葉っぱの部分などは、隙間なくスパンコールを敷き詰めてキラキラに仕上げます。
4. 布をカットして仕上げる 縫い終わったら、周りを1cm弱残して布をカット。同じ形に切ったフェルトとオーガンジーを縫い合わせれば完成です。

なぜ今「ビーズブローチ」?
佐々木アナが今回挑戦したきっかけは、ハワイアンキルトを愛するお母様の影響から。本格的なキルトは数ヶ月かかりますが、このブローチなら早い人では1週間ほどで完成させることができます。


「スマホを見る時間を忘れて、心が整う感じがします」
と話す通り、細かな作業に集中することは究極のデジタルデトックスに。 使う糸の種類やビーズの並べ方で、世界に一つだけの表情が生まれます。
皆さんも、自分へのご褒美や大切な人へのギフトに、チクチクと「ビーズブローチ」を作ってみてはいかがでしょうか?

デジタルデトックスにも!キットで簡単!刺繍だけで作品ができるビーズブローチ!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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