国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化する本作では、ある日突然余命宣告された夫・高坂葵(白洲)が、妻・美月(桜井)に愛人がいることを知り、絶望しながらも愛する息子の未来を守るため、復讐に突き進んでいく姿を描く。
先週放送を終えた第5話では、毒親・加納彩美(筒井真理子)による幼少期のトラウマがよみがえるなど、モンスターと化した美月の壮絶な過去や、その頃に出会ったケンジに救われたことが明らかに。SNSでは「母親にされた事と同じ事やってるんだ」「大嫌いな母親と同じ道歩いてるよ」「過去が美月を作ったんだなぁ」「ケンちゃんは恩人なんだ、一応」「ある意味運命の出会いだ」と騒然。
また、母の存在を隠していたことについては、「親が前科者で縁を切ってるなら、夫になる人に伝えたくないよね」など美月に同情する声も。しかし、自分の不倫と闇営業を棚に上げてクラブの同僚・チコ(寺本莉緒)に復讐した美月には「流石に外道が過ぎる」「なんて怖い」という声が。さらに、葵の貯金をほぼ全額引き出すという暴挙にも「葵くんにはもう本性丸出しの美月」「銭ゲバすぎる」など、遺産を総取りしてケンジに貢ぎたい一心で、暴走を続ける美月に驚きの声が寄せられた。
一方、「美月とは結婚しない」という言葉を引き出すため、ケンジの会社に乗り込んで行った葵には「葵くんのパンチけっこう効いたね!頑張った!」「頑張るんだ葵―!」と応援するコメントも。また、入院することになった葵の病室に、母・恵子(舟木幸)が蓮(小野晄士朗)を連れてきたシーンには、「高坂母ー!ありがとう!」「負けるな葵くん…!生きよう…!」など胸を打たれていた。
そんな中、彩美が葵の実家を訪ねるという衝撃のラストには、「ラスボス来た…!」「美月毒母こえぇぇぇ」と大盛り上がり。「あったかさと冷酷さ高低差がすごい」「ストーリーがジェットコースターで呟く余裕があまりないぞ」「怒涛すぎる」と、急展開に反響が寄せられた。
そんな中放送される第6話では、入院中の葵が、医師から今後も治療を続けていくために痛みを和らげる緩和ケアを行い、何日か入院したほうがいいと提案される。しかし、幼い息子・蓮(小野晄士朗)のために入院を長引かせることを拒む。
一方、葵の実家に入り込み、義父・達夫(西村和彦)を味方につけたはずの美月だが、外出から戻ると蓮と義母・恵子(舟木幸)がいない…。
さらに一刻も早く砂山ケンジ(高橋光臣)と一緒になりたいと焦る美月は、ケンジの妻・明菜(映美くらら)の会社に誹謗中傷メールを送るが、これがケンジの逆鱗に触れてしまう…。久しぶりに再会できたことを喜ぶ美月に対し、ケンジは「このバカ女! 1億円手に入れるまで二度と俺の前に顔を出すんじゃねぇ!」と激怒。プレゼントしたネックレスを引きちぎる。
ケンジに突き放され涙が止まらない美月。絶望に暮れる中、すがるものがなくなった美月は、ついに自分から母・加納彩美(筒井真理子)に連絡してしまう。そして彩美は美月の弱みに付け込み、遺産山分けを条件に協力を持ちかける。一方、退院直前の葵の元を明菜が訪れ、協力を申し出るが、その方法は意外なものだった。

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