「スーさん、コレいいよ!」のゲストは、数々の名作ドラマを生み出してきた脚本家の野島伸司さん。

うどんを食べる直前に歯を磨くと美味しい!?脚本家・野島伸司の...の画像はこちら >>

これまでSNSもメディア出演もほぼ皆無、ラジオ出演にいたっては「人生初」という野島さんにお話を伺いました!

「脚本家・野島伸司さんが密かに実践しているライフハック」
脚本に活かすために、日頃からさまざまなことを私生活で試しているという野島さん。

その中から「科学的根拠はゼロだが、自分には確実に効果があった」という3つのメソッドを伝授していただきました。

うどんを美味しく食べたい時は、食べる直前に歯を磨きましょう!

うどんを食べる直前に歯を磨くと、うどんがよりツルツルした食感になって、美味しくなるんです!発見してから、今もうどんを食べる前には実践しています。
「そばやラーメンでも試しましたが、うどんだけでした。外食ではできない、家ならではの贅沢です」(野島さん)
ただ野島さんは、うどんはあんまり好きじゃないとか・・・

眠れない夜はフクロウを枕元に置くことで、眠れるようになりました!

首が270度回るフクロウに見守られているという安心感から、不眠が解消(科学的な根拠は一切ありません!)実物のラピスラズリのフクロウを持参。
「目が合うと怖いので、背中を向けて監視してもらうように置いています」(野島さん)
ちなみに今回、野島さんの自腹(!)でリスナー1名様に同じ置物のプレゼントもいただきました!

うどんを食べる直前に歯を磨くと美味しい!?脚本家・野島伸司のライフハック

イラッとしたら「巨大な金魚」を思い浮かべる

不快な感情が芽生えた瞬間、脳内に巨大な金魚を召喚する。金魚の記憶力は7秒という説になぞらえ、数秒で嫌なことを忘れる。
「そんな馬鹿馬鹿しいことを考えている自分の姿に、怒りもどうでもよくなります」(野島さん)

お知らせ「TBSドキュメンタリー映画祭2026」
野島伸司さんが出演しているドキュメンタリー映画『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』が、3月13日(金)から全国6都市で順次開催される「TBSドキュメンタリー映画祭2026」にて公開されます。
3月14日・20日にはヒューマントラストシネマ渋谷にて、野島さんご本人による舞台挨拶も予定されています!

うどんを食べる直前に歯を磨くと美味しい!?脚本家・野島伸司のライフハック

野島伸司さん
・1963年、新潟県生まれ。
・1988年『時には母のない子のように』が第2回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し同年『君が嘘をついた』(月9)で連続ドラマの脚本デビュー。
・『101回目のプロポーズ』『愛という名のもとに』『高校教師』『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』『未成年』『聖者の行進』など、社会的なタブーや人間の心の問題に深く切り込んだ、多くの話題作、ヒット作を手がけられます。


・その独特な世界観と、繊細かつ過激なテーマ設定で知られ、‘野島ワールド’という一つのジャンルを確立。
・近年は、アニメやゲームの原作・企画など常に新しい表現に挑み続けています。

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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