【世界ひとり飯(2)】ミャンマーのバガン遺跡で手混ぜ麺を堪能

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世界50カ国以上を一人旅した筆者が、世界で出会い心に残った食べ物をご紹介。今回はミャンマーの手混ぜ麺「カオスエソーク」です。「カオスエ=麺類」を野菜と一緒に「ソーク=和えた」、ヌードルサラダ。様々な素材を手で混ぜて作ります。ミャンマーの街なら、これを売る屋台がどこにでもあると言ってもいいほどポピュラーです。今回は、バガンの食堂をクローズアップします!
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手で混ぜるからおいしい「カオスエソーク」って?
ミャンマー料理には、タイ料理のようにチリの辛さが強調されているわけでもなく、中華料理のように複雑な味付けでもなく、シンプルな素材を生かしたものが多いんです。よく使われる特徴的な素材は、ひよこ豆を挽いて粉にしたものと、油はピーナッツオイルです。カオスエソークにももちろん使います。さて、この「手混ぜ」っていったいどんな風に作るんでしょうか。

世界三大仏教遺跡のバガンへ
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バガンは、アンコール遺跡群(カンボジア)、ボロブドゥール遺跡(インドネシア)と並ぶ世界三大仏教遺跡。広大な土地に、びっくりするような数のパゴダが点在し、他の2か所と比べてもかなり大きなスケールの仏教寺院も多く残っています。

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その一つ、アーナンダ寺院には黄金に輝く仏像がいくつも置かれて、その荘厳さは圧巻です。保存状態もよく、今でも信仰の場です。

成田からなら直行便で7時間ちょっとでミャンマーの最大都市ヤンゴンへ、そこから国内線で最寄りのニャウンウーまでは1時間ちょっとです。ミャンマーへは、2018年から日本人観光客のビザが免除されていますが、当初1年の予定が1年延長されて、202年9月30日まで有効になりました。

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