珍しいルートも通るE653系たち JR東日本2022年春の臨時列車

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JR東日本は2022年3月1日(火)~2022年6月30日(木)の計122日間に、各地で「のってたのしい列車」や週末のおでかけに便利な列車を運行する。

中でも気になるのが、JR東日本の交直流両用特急形電車「E653系」を使用する臨時列車だ。桜の見ごろなどにあわせ、珍しいルートで走る列車が多数設定されている。

八王子発着の特急「いわき」

福島県浜通りのいわきエリアは、例年4月初旬に桜の見ごろを迎える。首都圏西部からのアクセスに便利な臨時列車として、八王子発着の特急「いわき」が設定された。運転日は4月2日(土)・3日(日)。

4月2日(土)は 八王子 10:04発 → いわき 13:36着。3日(日)は いわき 14:24発 → 八王子 17:55着。途中停車駅は立川・新秋津・北朝霞・南浦和・南越谷・吉川美南・水戸・勝田・日立・泉・湯本。

水戸線や日光線に特急「常磐日光号」

世界遺産「日光の社寺」や豊かな自然に恵まれた日光エリア。GWの終盤、5月7日(土)には、常磐線 高萩発着の「常磐日光号」が設定される。

運転時刻は 高萩 7:13発 → 日光 10:49着/18:07発 → 高萩 21:12着。途中停車駅は日立・常陸多賀・大甕・東海・勝田・水戸・友部・下館・宇都宮。

特急に格上げ「水戸梅まつり号」

日本三名園である「偕楽園」の桜の見ごろに合わせ、特急列車の偕楽園駅臨時停車や臨時特急・快速列車の運転が行われる。


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