タイの災害防止軽減局は、7日から10日かけて、雷雨や強風、大雨に警戒するようバンコクを含む北部・東北部・中部地方の60県に警告した。自宅や建物の安定性を点検し、看板や樹木の倒壊、落雷に注意するよう呼び掛けている。


マティチョンの報道によると、同局は6日に気象状況に関する発表第2号を公表。7日から9日にかけて、北部17県、東北部20県、中部23県に落雷と強風、大雨を警告した。10日は北部15県、東北部5県で注意が必要。

同局は各機関に、地方行政機関と連携して地元住民に事前警報を発令し、災害救援体制を整え、災害発生時に迅速に対応するよう指示した。

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