マネ、ヴェルナー、キミッヒ…… レッドブルに見出された“9つ”の才能

マネ、ヴェルナー、キミッヒ…… レッドブルに見出された“9つ”の才能

2012年から2014年までザルツブルクに在籍したマネ photo/Getty Images

英メディアが紹介

ここ10年、欧州で最も力をつけたクラブはどこか。おそらくドイツのRBライプツィヒはそのひとつとして間違いなく候補に入ってくるだろう。2009年に創設されたばかりの新興勢力は24歳以下の才能豊かな若手に絞った選手補強など、他とは一線を画す方策を次々と打ち出し、瞬く間にブンデスリーガ上位の常連となった。

そんなザルツブルクの躍進を支えているのが出資するレッドブル・グループだ。彼らは豊富な資金力で次々と若き才能を確保し、欧州屈指のタレントに育て上げるクラブのスタイルを支えている。そして、レッドブル・グループの傘下に入るもう一つの躍進クラブとしては、日本代表FW南野拓実が所属するレッドブル・ザルツブルクも挙げられるだろう。彼らは前身のSVアウストリア・ザルツブルク時代からオーストリア国内で強豪の一角に数えられていたクラブだが、2005年に同グループが出資を開始して以降は欧州の舞台でも着々と結果を残し始めている。

そんな2クラブ出身の選手に英『90MiN』は焦点を当て、「レッドブル・グループによって見出された選手」と題した特集を組んでいる。その中ではライプツィヒとザルツブルクでプレイ経験のある現代の有能選手が合計9名紹介されている。

その中でもこれから欧州の地で名を揚げんとブレイクを目論む選手に分類されるのは、インテルのMFヴァレンティーノ・ラザロ、ブライトンのMFベルナルド、ライプツィヒのDFルーカス・クロスターマンとDFダヨ・ウパメカノ、ザルツブルクのFWアーリング・ブラウト・ハーランドの5名か。特にハーランドは期待の逸材。データサイト『Opta』によると、この19歳は現地時間27日に行われたチャンピオンズリーグのヘンク戦で得点を記録したことにより、CLデビュー戦から5試合連続でゴールを決めた初の10代選手となったという。今ではマンチェスター・ユナイテッドをはじめとした欧州複数ビッグクラブが注目する選手だ。


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