リーグ戦では苦戦が続いているチェルシー photo/Getty Images
若手から即戦力まで大量補強
チェルシーの積極補強が止まらない。今冬にアトレティコ・マドリードからFWジョアン・フェリックスをレンタルで獲得すると、15日には市場でも注目を集めていたシャフタール・ドネツク所属FWミハイロ・ムドリク(22)を総額8900万ポンドとされる移籍金で獲得したと発表した。
昨夏よりアメリカ人のトッド・ボーリー氏がクラブのオーナーとなっているが、昨夏からの補強費はかなりの金額となってきた。
今回のムドリクもそうだが、昨夏にはレスター・シティからDFウェズレイ・フォファナ(7500万ポンド)、ブライトンからDFマルク・ククレジャ(5500万ポンド)、マンチェスター・シティからFWラヒーム・スターリング(5000万ポンド)、ナポリからDFカリドゥ・クリバリ(3400万ポンド)、アストン・ヴィラからMFカーニー・チュクウェメカ(2000万ポンド)、バルセロナからFWピエール・エメリク・オバメヤン(1200万ポンド)らを獲得。
今冬にはモナコDFブノワ・バディアシルの獲得も3300万ポンドでまとめており、英『Squawka』は今季のチェルシー補強費合計額が4億ポンドを超えたと取り上げている。
フェリックスのレンタル移籍に関しても手数料は900万ポンドと言われ、若手有望株としては昨夏にインテルからイタリア人MFチェーザレ・カサデイ(1600万ポンド)、今冬にはノルウェーのモルデからコートジボワール代表FWダビド・ダトロ・フォファナ(1100万ポンド)を獲得しており、即戦力から未来の戦力まで大量補強だ。
現在の順位は10位と振るわないが、これらの補強が結果に繋がるのはいつになるのか。ヒットしていない補強も目立つだけに、効果的な動きとは言い難いか。

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