グリーズマン後釜確保へ……アトレティコ、PSGの韓国代表MF...の画像はこちら >>

PSGに所属するイ・ガンイン photo/Getty Images

今夏W杯の韓国代表戦士

アトレティコ・マドリードが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する韓国代表MFイ・ガンイン(25)の獲得を決定的なものにしているようだ。

昨季の攻撃の軸を担った元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが退団したアトレティコ。

さらに、得点源でもあるアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが今夏の退団希望を明言したこともあり、攻撃強化が急務となっている。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、アトレティコは今冬にも関心を示していたイ・ガンインについて、移籍金4000万ユーロ(約74億1000万円)でPSGとクラブ間合意に至ったとのこと。韓国代表MFとは数ヶ月前から個人合意に至っており、選手本人もアトレティコ移籍を望んでいたようだ。

バレンシア下部組織出身のイ・ガンインは、2018年10月にトップチーム昇格を果たすと、マジョルカでのプレイを経て、2023年夏にPSGへ完全移籍。卓越したボールコントロールや創造性を武器に昨季はリーグ・アン27試合に出場し、3ゴール4アシストを記録していた。

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