「ロナウドはメッシのように扱うべき」ポルトガル紙編集長の発言...の画像はこちら >>

ポルトガル代表のC・ロナウド Photo/Getty Images

ロナウドとメッシを比較する声が相次ぐ

「クリスティアーノ・ロナウドをメッシのように扱うべきなのか」――。ポルトガル代表を巡る発言が、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

発端となったのは、ポルトガル紙『Record』のルイス・ペドロ・ソウザ編集長の発言だ。同氏は「ポルトガル代表は、アルゼンチン代表がメッシを扱うように、ロナウドを扱わなければならない」との見解を示した。

これに対してSNSでは、ロナウドとメッシを比較する声が続出。この発言後、新監督の起用法に不満を示したロナウドが代表を離脱したこともあり、厳しい意見が集まっている。

「メッシはピッチ内外でチームに有益。ロナウドはピッチ内外でチームに有害」
「むしろロナウドがメッシを真似した方がいい」
「メッシは代表チームを背負って戦ってきた。ロナウドとは違う」
「メッシは過去2回のW杯で最高の選手だったのに去った。ロナウドは過去3回のW杯で最悪だったのに残った」

といったコメントが寄せられた。

また、メッシがアルゼンチン代表で果たしてきた役割を引き合いに出す声も。「メッシはチームメイトにスペースを与え、周囲の選手もメッシの能力を生かしてプレイしている」と指摘する意見や、「メッシのいないアルゼンチンは弱くなるが、ロナウドのいないポルトガルは強くなる」とする声もあった。

海外SNSでは、こうしたポルトガル人の反応に「世界中の人々の中で、クリスティアーノ・ロナウドを一番嫌っているのがポルトガル人だなんて、誰が想像しただろうか」といったコメントが寄せられている。

一方で、ロナウドを擁護する反応も。「ポルトガルのすべてのスタジアムに彼の像を建てるべきだ」「彼はサッカー史上最も完成された選手であり、最高の選手だ」といったコメントも見られる。

ただ、今回の投稿に寄せられた反応では、ロナウドとメッシの代表チームでのキャリアの終盤を比較し、ロナウドに厳しい見方を示す投稿が目立つ形となった。

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