本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保がパーソナリティを務める 明日への狼煙(のろし)を上げる“ラジオの中の会社”「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜17:00~20:00)。今回の放送では、会議テーマ「昭和の日案件 ~私の好きな昭和~」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。
数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。

アナログレコード、コンテナのカラオケボックス、文通…あなたの...の画像はこちら >>

※写真はイメージです


◆アナログの音に宿るぬくもり

私の好きな昭和はアナログレコードです。祖父が昔、ビートルズや歌謡曲のレコードをたくさん持っていたので、祖父の家へ遊びに行くたびに聴かせてもらっていました。CDにはない、ざらつきのなかにあるあたたかみのある音……あの雰囲気を、どこか懐かしく感じます。

大人になってから、好きなミュージシャンがアナログレコードをリリースされたので、記念に1枚買いました。しかし、プレーヤーをまだ所持していないため、今は大切に家に飾っています(笑)。早くいいプレーヤーを見つけたいものです(広島県 29歳 女性)

◆両親と行った少し恥ずかしい記憶

私が昭和で思い出すのは、コンテナのカラオケボックスです! 郊外に住んでいたので、幹線道路の脇などに何ヵ所もあり、まるでコテージに行くようなワクワク感がありました。初めて家族とコンテナのカラオケボックスに行ったのは中学生の頃で、そのときキョンキョン(小泉今日子)の「木枯しに抱かれて」を歌ったのを覚えています。歌詞の意味もよく分からず、流行っていたので歌いましたが、「その場にいた両親はどんな気持ちで聴いていたんだろう?」と今思うと、ちょっと恥ずかしい思い出です(東京都 51歳 女性)

◆ずらりと並んだ祖父のビデオ棚

私が好きな昭和は、VHSというビデオテープです。小さい頃、祖父が私のために好きそうなアニメをVHSにダビングしてくれていました。テレビの下の棚にはビデオテープがずらりと並んでいて、遊びに行った日は「どれを観ようかな?」と選ぶ時間が、とても楽しかったのを覚えています。

近くにレンタルビデオ屋さんがあるような場所でもなく、今みたいにサブスクで気軽に好きなものを観られる時代でもなかったからこそ、あの1本1本がとても特別でした。
今思うと、あのたくさんのビデオテープには、祖父のやさしさと愛情が詰まっていたんだなと思います(埼玉県 38歳 女性)

◆平和な時代の「文通」文化

昭和には、文通の文化がありました。さまざまな雑誌に「文通募集」という欄があり、そこに自己紹介と住所が載っていました。個人情報保護なんて意識もなかった、平和な時代でした。

小学校高学年の頃、その「文通募集」の欄にあった同い年の女の子のプロフィールが目に留まり、手紙を出してみました。翌週に返事が届いて文通が始まりました。何が好きかとか、友達のあいだで流行っていることなどを書いたり、ときにはシールを同封したりして、今で言うシール交換もありました。かわいいレターセットを買うのも楽しかったです。

その後、何度かやり取りをしましたが、いつの間にか途絶えてしまいました。 ときどき「どうしているかな?」と思い出すことがあります。昭和の良い思い出です(神奈川県 59歳 女性)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式X: @Skyrocket_Co
編集部おすすめ