3月11日、「エギングをしたい」と友人に言われ、熊本県天草郡の都呂々に。まずは漁港でキャスト練習を教えていると「あれイカ?」。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース版APC・日髙隆行)
天草でエギング
「抱かないやつはシカト」。友人のキャストが真っすぐ飛ぶようになったところで目的地の砂利浜へ。
右側の砂利浜を打って行くが全く反応なし「ん、なんで?」。1km歩いても反応なし。だが、回り込む所で高さのある場所からエギを操作してると「抱いた!」。上がってきたのは300g程度の秋イカサイズ「この一等地にこのサイズ?イカからすれば一等地じゃない?」。
すぐに友人を呼び、打たせるが反応なし「そこにいたんだから、そっちにいてもおかしくないんだけどな?」。
歩きながら、いそうなポイントを打っていくと「ん?今影じゃなかった?」。すぐにエギをキャストし、シャクると「乗った!来たよ!」。上がってきたのは600gほどのアオリイカ。
良型アオリキャッチ
「こっちか!」「どうやって釣ったの?」「説明しながらやってみるよ」。あれこれ説明していると「ほら来た」「これデカいよ」。
やり取りしていると「来て、来て!イカが付いてる!キャストして!」。
友人のイカもランディングし、無事釣らせることができ、最後は打ちながら帰路に。
再び砂利浜へ
3月16日、佐賀県呼子から帰ってきて、そのままエギングへ。場所は前回1kgアップを釣った砂利浜へ。ポイントに着くと車が……「先行者?見えないけどな」。歩きながら打っていくがまったく反応なし「たまたまだったか?いや、ここは必ず(イカが)通るよね」。
いそうなポイントだけを打っていくと「ん?影?」。そのままシャクり、ボトムに置くと「はい、乗った!」。上がってきたのは300gのかわいい個体。
キロ超え浮上に満足
少し離れた所からキャスト「さっきの巻きで来なくて、シャクリ→フォールで来たな、追い悪いかな?」。シャクリ→フォールを織り交ぜ基本のエギングをしていると「はい、一丁上がり!」。
風が巻くポイントでやりにくいが海の中にぽつんとブイ……「間違いなく何もないからそこ着くやろ」。すると「乗った!キロアップギリギリいったかな?」。ジェット噴射を堪能しつつ砂利浜にズリ上げ量ると1050g!十分満足したので帰路に。
<週刊つりニュース版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年4月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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