4月12日、岐阜県瑞浪市のフィッシングキャンプエリア瑞浪へエリアトラウトに訪れた。今回はエリアトラウト以外に、デイキャンプも一緒に楽しんでしまおうという目的で、娘を誘ってエリアトラウト&デイキャンプというぜいたくなプランとなった。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

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父娘でエリアトラウト釣行

オープンに合わせて釣りのペアチケットを購入して、まずは1号池でエリアトラウトからだ。娘も何度か経験はあるので、簡単に釣り方をレクチャーしてスタート。スタート直後は活性がちょっと控えめで、私はスプーンでポツポツとヒット。

ただ娘の方は完全に沈黙となり苦戦。そのためバイトが多く得られそうなバベルエースの超デッドスローの巻き下げで狙ってもらうと、これが連発して一気に数を伸ばしている。

デイキャンプ&エリアトラウト釣行で娘と休日を満喫【岐阜】釣ったニジマスの塩焼きに舌鼓
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連発ヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

あっという間に数を抜かれてしまい、こちらもヒットパターンを探すもののアタリが遠い時間が続く。表層からボトムまでまんべんなく探るが、単発ヒットばかりでなかなか連発まで持っていけない。

クランクも同様で、替えた直後にはアタリが出るが、すぐに沈黙。いろいろなルアーをとっかえひっかえしながら、ポロポロと拾っていく展開となったのだった。

塩焼きを頬張る

そうこうしているうちに午前11時を迎えて、キャンプの受付時間に。釣りを中断してテント張って火起こし。テーブルや椅子のセッティングなどを行い、お待ちかねの釣ったニジマスの塩焼きだ。

デイキャンプ&エリアトラウト釣行で娘と休日を満喫【岐阜】釣ったニジマスの塩焼きに舌鼓
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ニジマスの塩焼き(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

炭火でじんわり焼いたニジマスは外がカリッ、中はふわふわで絶品の塩焼きに。釣りとキャンプが楽しめるなんて、なんてぜいたくな一日だろうか。

デイキャンプ&エリアトラウト釣行で娘と休日を満喫【岐阜】釣ったニジマスの塩焼きに舌鼓
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味は絶品(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

釣ったニジマスをいただいた後にはお肉を焼き、持ってきたおにぎりにしょう油を塗って焼きおにぎりに。

デイキャンプ&エリアトラウト釣行で娘と休日を満喫【岐阜】釣ったニジマスの塩焼きに舌鼓
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お肉も美味しい(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

2人でバーベキューに舌鼓を打ち、いよいよエリアトラウト後半戦と思いきや娘はテントの中が快適すぎて、お昼寝タイム。私1人で後半戦に挑むことに。

後半は父一人で奮闘

時間は午後2時で決して活性が高い時間帯ではないが、ひとまずサーチスプーンで広く探ってみるも空振り。ウェイトをどんどん落として、マイクロスプーンのオリーブカラーでアタリが3連発。しかしどれも食いが浅いのか、皮一枚なのか掛けきれない。

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テントも快適だった(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

最終的に0.5gのハイバーストの黒で、水面下30cmのレンジをスローに狙って3匹追加。アタリが消えてからは、クランクをローテしてみることに。するとヴァルケインのクーガFMRのSSで強いバイトが出る。

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クランクでヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

着水後に少し潜らせてから、トロトロと水の中を漂うくらいのスピードでゆっくり巻いてくるとここでようやくバイトが連発。最後はこのクランクに助けられて、時間いっぱいまで釣りを楽しみロッドオフとした。

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ニジマスキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)

キャンプ機材の撤収に向かうと、まだ娘はテントの中でぐっすり。

娘を起こして機材をあわただしく撤収。エリアトラウトとデイキャンプという普段はあまりやらない楽しみ方で休日を満喫したのだった。

<週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年5月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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