スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選

スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選
拡大する(全9枚)

ボクサーサウンドを感じることができる最新モデルも!

世の趨勢は「電動化」に進んでいる。10年内に純粋なエンジン車は消えてしまうとも言われているし、電動化を強制していない日本市場であってもハイブリッドが増えていることを肌で感じているユーザーは多いことだろう。



さて、エンジンというのはそれ自体のビート感はもちろんだが、各メーカーが独特の味つけをした伝統的なフィーリングというのも、ファンにとっては魅力のひとつ。電動化によってそうした感触を味わうこともできなくなると思うと一抹の寂しさを覚えるのではないだろうか。



そもそも、電動化トレンド以前に、年々きびしくなる環境対応によって独自の魅力を持つエンジンはどんどん消えていった。どれもこれもレスシリンダーであったり、ダウンサイジングターボであったりと同じようなキャラのエンジンばかりになっている印象を持っているかもしれない。



とはいえ、そうして消えてしまったかと思われていたメーカーらしい味つけのエンジンはじつは消えていなかったりする。いや、時代のニーズを満たしつつ、あまつさえ復活していたりする。



1)ボクサーサウンド

その代表として紹介したいのがスバルの不等長サウンドだ。



スバルといえばボクサー(水平対向)エンジン。そして、1990年代以前は、ドロッドッドドといった排気干渉によるボクサーサウンドがおなじみだった。それはエキゾーストマニホールド(エキマニ)の形状によるもので、具体的には各気筒から集合部までの長さが異なる「不等長エキマニ」によって生み出されるものだとされていた。


この記事の画像

「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像1 「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像2 「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像3 「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像4
「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像5 「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像6 「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像7 「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像8
「スバル! ホンダ! マツダ! 時代の流れに逆らって生き残る「メーカー色」全開のエンジン3選」の画像9

当時の記事を読む

WEB CARTOPの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「スバル」に関する記事

「スバル」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「スバル」の記事

次に読みたい「スバル」の記事をもっと見る

国内ニュースランキング

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年2月27日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。