定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ

定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ
拡大する(全8枚)

この記事をまとめると
日産ノートオーラに設定されるBOSEパーソナルプラスサウンドシステムの印象をお届け



■ヘッドレストスピーカーにより一般的オーディオでは耳に届きにくい音も再現されている



■ヘッドレストスピーカーのカッコ良さとともにBOSEサウンドに感動できるに違いない



BOSEパーソナルプラスサウンドシステムを試した

ついに登場した、国産コンパクトカーとして真のプレミアムモデルと呼んでいい日産ノートオーラ。3ナンバー化された専用ボディ、エクステリアを始め、プレミアム感溢れる走り、快適性、静粛性、そして筆者をうならせたシートのかけ心地の良さに加え、ノートでも採用されるプロパイロット1.5とともにオプション設定されている、日本初のBOSEパーソナルプラスサウンドシステムについて、ここでは実際に試聴した印象をお届けしたいと思う。



定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それで...の画像はこちら >>



世界中のクルマに採用されているBOSEのサウンドシステムだが、この日産ノートオーラに装備されるBOSEパーソナルプラスサウンドシステムは、フロントドアスピーカー(165mm×2)、フロントピラーツイーター(25mm×2)、そしてフロントシートのヘッドレストそれぞれ左右の小型スピーカー(60mm×4)の合計8個のスピーカーで構成されている。



定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ



意外なのは、リヤドアスピーカー、そして普通なら荷室床下に備わるサブウーハーを装備していないことだ。かつて家庭用スピーカーシステムの901シリーズ(オーディオとして)、101シリーズ(TVモニターとして)を愛用し、今でもスマホとブルトゥース接続して音楽を聴いているサウンドリンクミニをデスクに置いているBOSEファンの筆者としては、BOSEならではの低音の効いたサウンドを得るためのサブウーファーの迫力は魅力的に感じても、荷室の床下の多くの部分を占領してしまう点については、賛否があると考えていた。


この記事の画像

「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像1 「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像2 「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像3 「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像4
「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像5 「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像6 「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像7 「定番のリヤドアスピーカーもサブウーファーも採用せず! それでもノートオーラの「BOSE」を元プロミュージシャンが絶賛するワケ」の画像8
編集部おすすめ

当時の記事を読む

WEB CARTOPの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「日産自動車」に関する記事

「日産自動車」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「日産自動車」の記事

次に読みたい「日産自動車」の記事をもっと見る

経済ニュースランキング

経済ランキングをもっと見る
お買いものリンク