ゴールデンウィーク期間中、旅の出発地や目的地として「東京駅」を利用する人も多いはず。

旅をもっと楽しくするお供として、"お弁当"の存在は欠かせません。

そこで今回は、東京駅構内の「グランスタ東京」で買える、お手頃なお弁当をピックアップ。すべて1000円以下で購入できるんです!

ガッツリ&健康的な「アジア料理」

カンナムキンパ(改札内 1F 京葉ストリートエリア)
●ハーフ&ハーフ(イイダコ&7種具材のキンパ)

【東京駅構内】GWの旅のお供にうってつけ!グランスタ東京で買える1000円以下のお弁当5選。

イイダコ・ニラ・豚肉をピリ辛な味付けで炒めた「チュクミ」と、野菜のナムルや玉子などが入った具だくさんの「キンパ」の2種類を詰めて、まさかの1000円以下。野菜はたっぷり、お米は少なめなので、罪悪感なくお腹を満たしてくれます。

価格は928円。

台湾料理専門店 台湾101(改札内 B1F スクエア ゼロエリア)
●台湾魯肉飯

【東京駅構内】GWの旅のお供にうってつけ!グランスタ東京で買える1000円以下のお弁当5選。

台湾の定番料理「魯肉飯(ルーローハン)」は、八角やローリエで香り付けした本格派。柔らかい豚角煮と豚ミンチの2種類の豚肉に、色鮮やかな野菜や卵などをトッピング。見ても食べてもワクワクするような一皿です。

価格は990円(イートインは1150円)。

サッパリ!でもちょっと変化球!な「和食」

魚力海鮮寿司(グランスタ東京 改札内 1F 京葉ストリートエリア)
●塩レモンで食べるお寿司

【東京駅構内】GWの旅のお供にうってつけ!グランスタ東京で買える1000円以下のお弁当5選。

バイヤーが選び抜いた赤貝・赤海老・鯛・イカの握り寿司を、醤油ではなく"塩とレモン"に付けて味わう、ツウな一皿。食欲がちょっと落ちてしまう初夏のはじまりでもペロリと食べられる、爽やかなお寿司です。

価格は990円。

サカナバッカ(改札内 1F 京葉ストリートエリア)●パフェちらしポキ テイクアウト

【東京駅構内】GWの旅のお供にうってつけ!グランスタ東京で買える1000円以下のお弁当5選。

店内で捌いた新鮮な魚を使った、まるでパフェのように華やかなちらし寿司。

大きめにカットしたまぐろとサーモンを、生姜・レモン・ニンニク・魚醬がほんのり香る特製たれで和えており、様々な旨味が凝縮しています。

価格は980円です。

豆狸●東京駅限定まぐろ時雨煮いなり

【東京駅構内】GWの旅のお供にうってつけ!グランスタ東京で買える1000円以下のお弁当5選。

駅弁だとちょっと重く感じるときは、「いなり寿司」が最適。レンガ模様の焼き印を入れた赤い揚げに、自社で調理したまぐろのしぐれ煮を使用したいなり寿司は、東京駅限定の特別なメニュー。

価格は1個280円です。

食材とビジュアル、どちらのバランスも優れた、バラエティ豊かなお弁当が集結している東京駅。

自分の好みにぴったりはまる、最強のお弁当に出会えるかも......!

※画像は公式サイトより。

(東京バーゲンマニア編集部)

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