アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第14話のあらすじ&先行場面カットが公開された。

 3日放送の第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」は、登校中のあんなとみくるは、生徒会長の金田れいに「学校に持ってきていいカバンは学校指定のものだけ」と、ポーチ姿のポチタンの持ち込みを注意される。れいは、まことみらい学園の理事長の孫娘で、校則や決まりごとに厳しいことで評判だった。

 翌日、ポチタンがジェット先輩とキュアット探偵事務所で留守番をしていると、ロンドンのキュアット探偵事務所からキュアアルカナ・シャドウに関する手紙が届いた。ポチタンはあんなたちに手紙を渡そうと、ジェット先輩が目を離した間にひとりで飛び出していってしまう。

 学園を目指すポチタンだったが、大きな犬におどろいて道に迷い、街の図書館にたどり着く。館内では、れいが子どもたちに絵本の読み聞かせをしていた。れいの声に聞き入るポチタンだったが、読み聞かせが終わると、れいの前で拍手しているのを見られ、思わずしゃべってしまう。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。

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