ヤクルト、ソフトバンク、MLBで活躍した五十嵐亮太さんがメッツ時代のメジャーならではの驚きの体験を明かす一幕があった。

 五十嵐さんは2日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。

「プロ野球選手が目指す憧れの場所メジャーリーグの真実!」と題して、元メジャーリーガーが集結し、MLB特有の習慣などを明かす企画でコメントした。

 メッツ、ヤンキースで活躍した五十嵐さんは「ニューヨークってアメリカン・リーグとナショナル・リーグで違うんですけど、ニューヨーク・メッツとニューヨーク・ヤンキースのサブウェイシリーズっていうのがあるんです、年に1回。その時にメッツの選手はヤンキースタジアムまで球場から球場までをバスで移動するんですよ、選手全員、監督も含めて」と話し出した。続けて「移動する中、白バイとパトカーが先導してノンストップで行くんです、球場まで。高速フリーウェイの乗り口も全部ストップしてノンストップでヤンキースタジアムまで行く。言うならば神宮球場から東京ドームまでノンストップで行くようなもんですから。許されないと思うけど、メジャーリーグって、アメリカの中でそういう扱いを受けるんです」と続けた。

 その上で「僕もパスポートを見せたら、OK!みたいなところがある。ニューヨーク・メッツって書いてあるので、メッツの選手なら大丈夫みたいな。ちょっとくらい見逃してくれるってところも、まあまああります」とまで話していた。

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