中日、阪神、MLBで活躍した福留孝介さんが、シカゴ・カブス時代の破格の待遇を明かした。

 2日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に福留さんは出演。

今回は「プロ野球選手が目指す憧れの場所メジャーリーグの真実!」と題して、元メジャーリーガーが集結し、MLB特有の習慣などを特集した。

 カブスでも活躍するなど日米通算2450安打を記録した福留さん。カブスとは4年53億円の破格の契約を結んでいたが、「僕ら契約もあるんですけど、移動の飛行機は必ずファーストクラス。チームが泊まるホテルも必ず5つ星で。僕はその中でもスイートルームっていうのが全部(条件で)ついていて」と回顧。

 「労使協定で選手のホテルは必ず4つ星以上っていうのが決まってる。僕はその中でもあの(53億円)契約だったので、全部一番上を」と明かし、共演の元メジャーリーガーたちを「すごい契約やなあ」と驚かせた。

 さらに「マイナーは天と地ほどの差で」と話すと「普段は絶対、チャーター機じゃないですか。マイナーに行くと、8時間とか10時間のバス移動。ノンストップのバス移動なんて当たり前ですし、飛行機で移動するとなったら、早朝4時とかに空港に行って、格安の飛行機にみんな乗って、渡されたチケットでそれに乗ってダブルヘッダーとかが当たり前で」と続けた。

 共演のマイナー落ち経験している髙橋尚成さんを見ながら「すごいなと思うんですよ。そこでチャレンジしに行って」と感心すると、当の髙橋さんは「お金じゃないから」と胸を張っていた。

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