左はマンモスコーヒーのLARGEサイズ、右はスターバックスコーヒーのTallサイズ

連日、観光客やビジネスマンでにぎわう「東京駅」。旅行や出張のお供におすすめの"大容量コーヒー"のお店を紹介します。

そのお店とは「マンモスコーヒー東京駅ヤエチカ店」(八重洲2丁目1番八重洲地下街中2号)。LARGEサイズは940mlとまさに"マンモス級"で、SNSでは「満足度高すぎる」「1日中飲めるくらい大容量でコスパ◎」「めっちゃ美味しかった」と好評です。

410mlサイズのコーヒーは190円!

マンモスコーヒーのドリンクは、SMALL(410ml)、MEDIUM(590ml)、LARGE(940ml)の3サイズがあり、SMALLでも大容量です。

定番の「アメリカーノ」(アイス/ホット)はSサイズ190円、Mサイズ250円、Lサイズ400円とかなりお手頃。

【東京駅】「1日中飲めるくらい大容量でコスパ◎」噂のマンモスコーヒー飲んでみた。

記者は「カフェラテ(アイス)」のLサイズ(600円)を頼んだことがありますが、受け取った際のずっしりとした重さには驚きました。がぶがぶ飲んでもなかなか減りません。

記者はよくスターバックスコーヒー利用していますが、一番大きい「Venti」(約590ml)よりも大容量なので、正直1人で最後まで飲み切るのは大変でした。

【東京駅】「1日中飲めるくらい大容量でコスパ◎」噂のマンモスコーヒー飲んでみた。

カフェラテにはミルクがたっぷり入っていて、まろやかな仕上がりです。エスプレッソの苦味とコクもしっかりと感じられ、すっきりとした後味の飲みやすいカフェラテだと思いました。クセのない風味で万人受けしそうです。

コーヒーが好きな人なら、長時間の新幹線移動やデスクワークのお供にもおすすめしたいです。

注文はキャッシュレスのセルフレジのほか、モバイルオーダーにも対応しています。

よく行列ができているので、できるだけスマートに受け取りたい人はモバイルオーダーを活用してください。

マンモスコーヒーは東京駅ヤエチカ店のほか、港区内に3店舗あります。

・神谷町店(港区虎ノ門4丁目1−17 神谷町プライムプレイス 1F)
・虎ノ門T-LITE店(港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 1F)
・虎ノ門店(港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門ラポートビル103)

(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)

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