全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』では、道マニアがイチオシの道を紹介。今回は、富山県にある“隧道”を巡りました。
車幅制限“1.48m”!?富山県道にある狭小の隧道
道マニアが訪れたのは、富山市の寺家(じけ)地区。県道67号を進むと徐々に道が狭くなり、「通行注意 車幅1.48m軽自動車通行可能」と書かれた看板が。さらに、「この先の池原トンネルは、狭小の為、幅1.48m以下、高さ2m以下の車両のみ通行可能」と書かれています。
「この先にあるトンネルの道幅が1.48mしかない。小数点2桁まで指定されることはほぼ無い」と道マニア。さらに、「軽自動車の規格は全幅1.48m以下と定められていて、ソニカの幅は1.475mだから通れるはず」と続けます。
数字上、5mmの余裕があるため、道マニアの愛車である軽自動車“ソニカ”がギリギリ通れることから、以前より縁を感じていたそう。実際にソニカで通過できるか、挑戦してみることに。
県道を進み、現れたのは「池原隧道」。扁額には「池原一号隧道」と書かれています。
入り口は少し幅があり余裕がありますが、その奥はデコボコしており、ソニカのサイドミラーが何度も当たりそうになります。
時間をかけながらも、サイドミラーをたたむことなくソニカで通過成功!その後は、車を降りて特殊な構造の隧道を観察します。
かつての林道が県道に移管 「一号」から「三号」の3本から構成される「池原隧道」
入り口には幅員制限1.48mの標識が設置されていますが、中は広くなったり、狭くなったりとマチマチな構造をしている「池原一号隧道」。
かつて隧道の東側の集落に住んでいた方の話によると、昭和10年に林道として造られた池原隧道は、東西からそれぞれ掘削されたため、道幅がマチマチになってしまったそう。
また、池原一号隧道の東には「池原二号隧道」「池原三号隧道」と続き、合計3つの隧道があることが判明。その周辺の集落に住む人たちが、西にあるバス停から富山の中心地へ行くために隧道を使うことが多かったと言います。
徐々に林業が衰退し始めた昭和33年に、池原隧道は県道に移管。そのタイミングで入り口がコンクリートで補強され、中の地面と壁も整備されました。
現在はほとんど使われなくなった池原隧道ですが、定期的に地域の人たちで草刈りしているとのこと。地元の人は「今でも大事な道」と言います。
CBCテレビ「道との遭遇」2025年9月30日(火)午後11時56分放送より

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