複数の女の子に、わいせつな行為を繰り返した罪などに問われた男に実刑判決です。

判決によりますと、名古屋市南区の無職・加藤大地被告(41)は、おととしから去年にかけて、当時6歳~8歳の女の子5人に対し、あわせて9回にわたりわいせつな行為をして動画を撮影したほか、病院での勤務中にアクセス権限を悪用し、患者である子どもらの診療用の画像データを所持した罪などに問われています。

複数の女の子にわいせつ行為繰り返した41歳男 懲役12年の実...の画像はこちら >>

「自己の性的欲求のために悪用し言語道断」

きょうの判決公判で、名古屋地裁の入江恭子裁判長は「低年齢の女の子を狙っていて極めて卑劣で悪質な犯行」と指摘したうえで、「病気で苦しむ子どもらの診療用の画像データを自己の性的欲求のために悪用し言語道断」などと述べ、加藤被告に懲役12年の判決を言い渡しました。

複数の女の子にわいせつ行為繰り返した41歳男 懲役12年の実刑判決 病院勤務中に権限悪用…子どもの診療画像所持も 「性的欲求のために悪用 言語道断」 名古屋地裁
CBC

複数の女の子にわいせつ行為繰り返した41歳男 懲役12年の実刑判決 病院勤務中に権限悪用…子どもの診療画像所持も 「性的欲求のために悪用 言語道断」 名古屋地裁
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