劇団四季オリジナルファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』の全国公演が2026年4月18日に開幕。このたび、4月24日に行われたオンライン取材会より、スキッパー役のひとり、鈴本務とホタルギツネ役のひとり、竹内一樹によるコメントが到着した。
原作は、日本児童文学界を代表する作家・岡田淳による「こそあどの森の物語」シリーズ(理論社刊)の第6巻。こそあどの森で暮らし、ひとりの時間を過ごすことが好きな主人公・スキッパーが、しっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネに導かれ、大昔から来た少女・ハシバミを助け出したことをきっかけに、巨大な樹をめぐって神話と現実が交差するファンタジーが展開される。
物語を通して描かれるのは、「想いや考えを声にして、相手とつながることの大切さ」。スキッパーは自らを奮い立たせ、想いを発信することで仲間とのつながりを得て、さらにそうした新たなつながりの中で自らの存在意義や果たすべき役割に気付き、再び行動に移していく。
スキッパー役の鈴本は、「この物語で描かれるのは、“人とつながることの大切さ”。『はじまりの樹の神話』は小さなお子さんから大人までお楽しみいただける作品です。ご家族やご友人と、そしてスキッパーのようにおひとりでも、お近くの劇場に足をお運びいただけるとうれしいです」とコメント。ホタルギツネ役の竹内は、「これからさまざまな街へ伺い、たくさんのお客様にお会いできることがとても楽しみです。細部までこだわった演出や衣裳など、見どころがたくさん詰まった壮大なファンタジーをぜひ劇場でお楽しみください」と全国に向けて呼びかけた。
本作は2027年3月まで、全国各地を巡演する。
<公演情報>
劇団四季オリジナルファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』
2027年3月まで全国を巡演
チケット情報(https://t.pia.jp/pia/search_all.do?kw=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%A8%B9%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1%EF%BD%9E%E3%81%93%E3%81%9D%E3%81%82%E3%81%A9%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%EF%BD%9E&afid=P66)
公式サイト:
https://www.shiki.jp/applause/hajimari/

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