ウディ・アレンが次回作をマドリッドで撮影

ウディ・アレンが今月、次回作の撮影を始める。



ロケ地はスペインのマドリッド。

キャストはマートン・ソーカス、ジャミマ・キルケ、ヤーコブ・オフテブロら。言語は英語。



アレンは過去に、『それでも恋するバルセロナ』と『サンセバスチャンへ、ようこそ』をスペインで撮影している。



「#MeToo」で90年代初めの養女虐待疑惑が再浮上し、ブラックリストされたアレンがアメリカで映画を撮影したのは、2019年の『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』が最後。



文:猿渡由紀

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