【ボートレース下関(ナイター)一般】前操者がチルト3度を使用した2基の行方は?

チルト3度にチャレンジする西村豪洋



 今節、前操者がチルト3度を使用したエンジンが2基登場する。

 そのうちの一つである53号機はベテラン山田竜一(54)=東京・67期・A2=の手に渡ったが、「起きてこなくて鳴きっぱなし。
それにこれではコースが取れない。ペラは思い切り回す方向で叩きます」と課題山積。前検からペラ調整に没頭した。

 もう一つの38号機をゲットしたのが西村豪洋(37)=愛知・105期・B1。こちらは「チルト3度は今までやったことがないけど、特訓は3本ともダッシュから行きました。Sが全然分からなかったけど、伸びていく雰囲気はありましたね」と伸びには太鼓判を押した。

 西村はさらに「Sが課題だけど、毎日乗っていればそこもだんだん分かってくるとは思います。このまま乗ってみます」と前向きな言葉が続いた。初日からチルト3度旋風を巻き起こせるか。

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